NTTアイティ、ロードバランス機能搭載のSBCシステム「MagicConnect 2.0」
2004年10月から販売が行われているMagicConnectは、個人専用のUSBキーをWindows PCに接続することにより、シンクライアントを導入することなくSBC環境を利用できるというもの。今回発表されたMagicConnect 2.0では、アプリケーションを実行するサーバの使用状況によって接続サーバを自動的に選択するロードバランス機能が追加された。なお、手元PCへのファイルダウンロード、コピー&ペースト、プリントアウトを禁止する機能も用意されている。
同社では、年間100システムの販売を目指すとしている。
注目ニュース
日立製作所コンシューマ事業グループとNTTアイティは27日に、新しい立体視対応大型3Dモニタ表示技術を開発したことを発表した。特殊な眼鏡を着けずに、47V型の大画面で長時間立体映像を楽しめる。
NTTアイティは8月7日より、ユビキタスVPN「マジックコネクト(MagicConnect)」の新バージョン「2.0」のASPサービスとシステム製品の販売を開始する。
NTTアイティは10日より、 実物の商品や写真などをカメラ付携帯電話で撮影するだけで自動的に関連サイトに接続するシステム「MagicFinder(マジックファインダ)」の販売を開始すると発表した。
アプリケーションブースターズは、NTTアイティの「MagicConnect」と日本インターネットアクセスの「L-PC」を組み合わせたネットPCを大学向けにレンタルする「MagicaL-PC」サービス...





















