いつでも情報スタンバイ「au one ガジェット」、新プラットフォーム「KCP+」〜au携帯電話が12月以降に大きく変化
いずれも、本年12月以降発売予定の「W56T」「W54S」「W54SA」から対応を開始し、今後対応・搭載機種を拡大していくとのこと。
「au one ガジェット」は、お気に入りサイトの最新情報を表示させたり電卓や時計など各種ツールやゲームを利用できるサービス。事前に、au oneガジェットコンテンツを設定しておくことによって、簡単なキー操作で各種情報や機能に素早くアクセス可能。方向キーの左右を押すだけでガジェットを切り換えできるザッピング機能も備えている。また、インターネット上の情報を定期的に自動取得することも可能で、画面上にいつでもブログやSNS、メールなどの最新情報を表示できる。対応機種では、待ち受け画面にGoogle検索窓が設置されており、知りたい情報があれば待ち受け画面から直接検索することもできる。
情報料はコンテンツによって有料/無料、またパケット通信料が必要となる。
「KCP+」は、従来より採用されていた、クアルコム社のMSMチップセットとBREWをベースにしたアプリケーションの共通化プラットフォーム「KDDI Common Platform」(KCP)の拡大版。KCPでは、ブラウザやメーラーを初めとするモバイルインターネットにおける基本アプリケーションについて、 各携帯電話間のソフトウェアの共通化が図られていたが、「KCP+」では基本アプリケーションにとどまらず、OSやミドルウェアを含めた携帯電話におけるソフトウェアのほぼ全域まで、共通化範囲を拡大する。
クアルコム社のMSM7500と合わせ、KDDI統合プラットフォームとして携帯電話メーカーに提供し、新規開発におけるコストダウン、開発期間の短縮を実現する。携帯電話メーカーは「KCP+」を搭載することにより、携帯電話の開発資源をデザイン、ユーザインターフェース、実装デバイスといった個々の携帯電話の差別化につながる要素に注力できるようになるとのこと。
注目ニュース
ホットリンクは5日、全国の専業主婦を対象にインターネット調査形式で実施された「子どもの携帯アプリ/コンテンツ利用に関する母親の意識調査」の結果を発表した。有効回答数は103名。
マクドナルドとNTTドコモは、マクドナルドがあらたに設立する会員組織の新会員向けにプロモーション活動などを企画・運営する新会社「The JV株式会社」を7月31日に設立することを発表した。
「富士通フォーラム 2007」のソリューションセミナーでは、ユビキタス・オフィス環境を構築する携帯電話ソリューションが紹介された。
NTTアイティは10日より、 実物の商品や写真などをカメラ付携帯電話で撮影するだけで自動的に関連サイトに接続するシステム「MagicFinder(マジックファインダ)」の販売を開始すると発表した。
特集
- ├KDDI、EZアプリにJava環境ベースの「EZアプリ(J)」を来春追加……BREW環境と併合
- ├KDDI、法人向け携帯電話の新ラインナップ「E08T」発売
- └KDDI研、携帯電話用カメラで動きやジェスチャを認識する「直感コントローラ」開発
- ├au、“きせかえコンテンツ”をIS03などAndroidスマートフォンにも提供開始
- ├「ドコモダケ」がau携帯に!? EZ ケータイアレンジ対応コンテンツとして登場
- └ケンコー、アーノルドパーマーブランドの3.5型デジタルフォトフレーム

























