COMELとバンテン、HSDPA通信を利用した無線広告配信システムの本格展開を開始
デジタルサイネージシステムは、インターネット経由でコンテンツをリアルタイム配信し、街頭や店頭に設置されたディスプレイに表示させる広告配信システム。人、場所、時間によって広告配信先を細分化し、効率的にターゲットにリーチできるのが特徴だ。
今回発表されたシステムでは、ソフトバンクモバイルのHSDPA無線通信を利用することで有線ネットワーク敷設工事が不要となり、より柔軟なディスプレイの設置が可能となった。なお、同システムは街メディアにおいて、8月16日から実証実験を行っていた。
今後は、2009年中に1,000台を超えるディスプレイの設置を目指すとしている。
注目ニュース
NTTドコモグループ9社は1日、ExpressCard/34型データ通信端末「FOMA OP2502 HIGH-SPEED」、およびコンパクトフラッシュ型データ通信端末「FOMA N2502 HIG...
シーメンスとソフトバンクモバイルは1日、M2M用の3G/HSDPA通信モジュール「HC28」を発表、発売を開始した。
イー・モバイルは27日に、HSDPA通信サービス「EMモバイルブロードバンド」のサービス拡大エリア(2007年9月分)について新たに発表した。
三菱電機は8月29日に、W-CDMA方式(HSDPA対応)携帯電話端末向けに、送信用電力増幅モジュール「BA01261」「BA01262」「BA01263」の3品種を開発、2007年10月からサンプ...
富士通メディアデバイスは8月28日に、W-CDMA方式携帯電話用トランスミッターモジュール「T0311QZ1950」(BandI)、「T0311QZ0836」(BandV)、「T0312QZ1880...

























