「9月の利用者は約3割」モバイルコマース利用動向調査
MMD研究所は、モバイルマーケットにおける業界動向や生活者動向に焦点をあて、マーケティングリサーチ情報を集計データとともに公表するリサーチ機関。
今回、実施された「モバイルコマースに関する利用動向調査part9」は、9月28日〜10月1日の4日間で、4,841人から有効回答を得た。
調査結果によると、9月にモバイルコマースを利用した人は回答者全体の約3割。年代別に見てみると、携帯電話でネットショッピングをしたという回答者が20代前半から3割を超える結果となり、中でも30代前半が34.4%と最も高い結果となった。
また、9月のモバイルコマース利用者を対象に、9月に購入した商品を調査したところ、男性では「CD・DVD(音楽)」が22.3%、女性では、「衣料」が24.8%で1位となった。
年代別では、男性が10代・20代前半で「CD・DVD(音楽)」が、30代後半、40代以上では「健康食品」「食品・飲料」が上位に上がる結果となった。女性では、10代・20代前半で「CD・DVD(音楽)」が、20代後半・30代前半は「衣料」、30代後半は「化粧品」が上位となった。
このほかにも、携帯電話によるブランド品の購入経験は男女ともに約1割、購入したブランド品が誰かへのプレゼントという回答が約2割という結果が出ている。
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