CTC、文京区に1,000ラック規模、延床面積5,800平米の大型データセンターを新設
同データセンターは、高効率・低消費電力が可能な直流電源を積極的に採用するほか、建物特性を生かした排熱システムや業界トップクラスの高効率空調機器を導入する環境配慮型のグリーンデータセンター。立地については、都心部、特に山手線内のエリアは顧客の利便性が高く、水害・塩害のおそれがある臨海部からも離れているため、今後も需要増が続くと予想している。総投資規模は数十億円程度を見込んでいる。
なお、データセンター事業全体では今後5年間で150億〜200億円程度の投資を盛り込んだ中長期成長戦略を策定し、都心部と並行して横浜や神戸を中心とした郊外型データセンターの拡大も図るとしている。
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