ヤフー、CEATEC基調講演にてアイ・ブロードキャストの「SnapVu」を用いたテレビへの動画配信デモ
SnapVu・スナップビューは、MPEG-1,4、MOV、H.264、AVI、WMV、FLV、3GPP、3GPP2といった様々な形式の動画像をデバイスにあわせてリアルタイムで最適化し、携帯電話やテレビ、ゲーム機、カーナビなどに配信するサーバ・ソフトウェア。最適化された動画像は本体、または専用キャッシュサーバに蓄積されて同種のデバイスへの配信の際に再利用されるため、サーバのリソース消費を低減しながらの大量配信にも対応できる。
新規発売された携帯端末は、自動的、または任意にアイブロードキャスト・マザーサーバから情報を取得するため、運営者は新機種を気にすることなく動画配信が可能となる。なお、特殊な携帯端末やテレビ、ゲーム機、カーナビなどはOEMで対応できるほか、海外の携帯端末のサポートも検討中だ。現在、ドコモ、au、SoftBankの約260機種への配信が可能だ。
注目ニュース
CEATEC JAPAN 2007のNTTドコモブースでは、「人体通信」のデモンストレーションが行われている。人体通信とは、人体に微弱な信号を流し通信をする技術だ。
3GやWiMAXにより、数Mbpsの移動中の高速通信が可能になってきているが、NTTドコモは、CEATEC JAPAN 2007にて「Super3G」を展示。
50個のコンピュータ、PCにすると5台分を搭載、金額では3割を占める。日産の高級車「フーガ」の数字だ。日産自動車は、安全の確保と、環境への配慮から、クルマにおけるITの採用を積極的に進める。
携帯電話のデザイン重視の先駆けとなったKDDIの「INFOBAR」。先日、その2代目「INFOBAR2」が発表された。CEATEC JAPAN 2007のKDDIブースでは、早速、展示がされている。
10月1日から「緊急地震速報」の提供が開始された。これは、地震の到達を事前に知らせるというもの。現在は、テレビ放送や駅などで配信される速報だが、携帯電話向けにも準備が進められている。






















