【CEATEC 2007 Vol.2】ケータイでも地震速報——NTTドコモがサービス準備中
ドコモが提供するサービスでは、気象庁から緊急地震速報を受信した場合、各端末にその速報を通知するというもの。エリアごとに異なる情報が配信ができるのが特徴だ。
同社では、冬モデルから対応を開始。すべてのモデルに搭載とはいかないが、積極的に対応するとしている。またサービスは、無料で提供する予定としている。
なお、地震速報はマルチキャストを使用しているが、現行の「iチャンネル」とは異なる技術を採用しているとのこと。対応する端末は限られるものの、サービス開始と同時に全国で利用できるようになるとしている。
注目ニュース
株式会社エイツーは、10月1日から始まる気象庁の緊急地震速報の運用に向け、9月26日からwebサイト「ためしてみよう!!緊急地震速報」を一般公開する。
モバイル放送は8月6日に、法人向けの緊急地震速報サービス「Sバンド防災放送」を来年3月より開始すると発表した。
つなぐネットコミュニケーションズは24日、同社のインターネットインフラ構築技術を活用した、マンション向け緊急地震速報サービス「SCOOP (スクープ) 」を発表した。
NTTドコモとKDDIは30日、気象庁が配信する緊急地震速報を携帯電話ユーザに配信することを目的として、特定エリア内の携帯電話に一斉同報が可能な基盤の開発にそれぞれ着手した。
愛知県名古屋市などをエリアとするケーブルテレビ局のスターキャット・ケーブルネットワークは21日、現行のケーブルテレビ回線を活用し、気象庁配信の緊急地震速報データを家庭向けに配信する実証実験を開始する...
























