IIJ、ハイエンドアクセスルータ2機種を開発
新機種は「SEIL/X1」と「SEIL/X2」の2機種。「SEIL/X1」は、ギガビット時代のハイエンド・エンタープライズアクセスルータとして、「SEIL/X2」はその上位機種として開発。従来のシリーズの高機能を継承しつつ、IPv4/IPv6ルータやVPN機器、ファイアウォール、BAS(Broadband Access Server)などあらゆる用途に利用できるよう機能追加と性能向上を図っているとのこと。「SEIL/X1」はギガビットイーサネットポートを3ポート搭載 、転送性能1Gbps、VPN性能200Mbps。一方の「SEIL/X2」はWAN側にギガビットイーサネットポートを2ポート、LAN側にギガビットイーサネットスイッチングポートを4ポート搭載、転送性能2Gbps、VPN性能400Mbps。価格は「SEIL/X1」が148,000円、「SEIL/X2」が498,000円。
注目ニュース
ノーテルネットワークスは26日に、企業のリモートサイトやブランチオフィスで音声やデータ、映像などの通信を統合したユニファイド・コミュニケーション(UC)を実現するアクセス・ルータ「Nortel Se...
ジュニパーネットワークスは26日に、イーサネットルータ製品「MXシリーズ」を拡充する新プラットフォームを発表した。
1999年に設立された米Caspian Networks。フロールーティング管理技術をアピールしていた同社はSable Networksとして生まれ変わった。
日立製作所中央研究所ネットワークシステム研究部の武田幸子氏は、東京・有楽町で開催された「日立 uVALUEコンベンション2007」で「放送・通信の融合に向けた研究」の講演を行った。






















