オリックス不動産がセカンドライフ内でL$がもらえるキャンペーンを実施中
オリックス不動産では、マンション探しの新たな試みとしてセカンドライフ内からも容易にマンション情報が得られる「マンション情報看板」を「オリックス島」内に設置。この「マンション情報看板」からは、オリックス不動産がリアル世界で現在販売しているすべてのマンションホームページに直接アクセスできるようになっている。この情報看板の設置により、アバターがセカンドライフ内からマンション情報を容易に入手できるほか、その場で資料請求も可能。現在販売中マンションのモデルルームや開発コンセプトを紹介した動画サイトも併せて設置しており、セカンドライフに居ながら、リアル世界のモデルルームを体感できる。
また、セカンドライフ内からも容易にオリックス不動産の会員になれる「アバター専用会員登録看板」も設置。この看板からオリックス不動産会員「オリックス・オリエンテッドクラブ」の登録が可能になっている。
同社ではこの会員登録看板設置を記念して、「秋のセカンドライフキャンペーン」第一弾として「セカンドライフ・アバター会員入会キャンペーン」を11月30日まで開催。「アバター専用会員登録看板」からアバター名やメールアドレスを登録したアバターに対し、セカンドライフ内通貨L$(リンデンドル)を100L$プレゼントする。
また、「オリックス島」ではチューリップをモチーフとした複合施設「サンクタス・ブルーミング・タワー」を今年度中完成予定で進行中だが、その独創的な建築フォルムを実感できる「ミニュチュア版サンクタス・ブルーミング・タワー」が本施設に先駆けて完成。この完成を記念して、「秋のセカンドライフキャンペーン」第二弾「キャッチ the チューリップ」キャンペーンも実施中だ。こちらも11月30日までとなっている。
同キャンペーンは、「ミニュチュア版サンクタス・ブルーミング・タワー」周辺に1分間滞在すると上空より「チューリップの鉢植え」が自動落下するので、その鉢植えを5鉢集めるとセカンドライフ内通貨10L$をプレゼントするというものだ。
同社では、「オリックス島に来島いただき、『ミニュチュア版サンクタス・ブルーミング・タワー』の建物フォルムを体感いただくと同時に、環境配慮の思想を象徴するチューリップの鉢植えをセカンドライフ内のアバターに持参してもらうことで、オリックス不動産のセカンドライフ内活動の口コミ効果、話題創出、活動認知に繋げたい」と話している。
注目ニュース
日本スペースイメージングとJR東日本コンサルタンツは、3D仮想空間「セカンドライフ」内に鉄道や観光に関するコンテンツを提供する施設として「Central Station」をオープンした。
大塚製薬では、セカンドライフ内で展開中の「ファイブミニ」プロモーションの一般参加型イベントとして、「ファイブミニ・キオスク」を舞台にした新CMロケのエキスラアバターを募集中だ。
オリックスの2008年3月度第一四半期の決算短信については、RBB TODAYでも8月9日に伝えているが、その模様の動画配信が開始された。
慶応義塾大学が、8月下旬をめどに仮想空間「セカンドライフ」内に研究拠点「慶応義塾セカンドライフキャンパス」を設立すると発表。同大学がこれまで蓄積してきた講義の映像などを公開する。
オリックス不動産がリンデンワールドに誕生させるチューリップタワーとはいったいどんな物件なのか。“物件概要”をおさらいしつつ、担当者に話を伺った。
























