富士通、下り900Mbpsの伝送能力を有するドコモ向け「Super 3G無線基地局装置」を実現
NTTドコモの「Super 3G無線基地局装置」調達において富士通は、2006年11月に試作機および商用装置の開発、製造メーカーに選定されている。富士通は、今後MIMOをはじめSuper 3G試作機開発・評価の成果を活用し、3G無線基地局装置で培った高効率アンプ、高性能ベースバンド処理技術をさらに発展させ、商用装置での最適化を目指すと共に、小型・低消費電力で経済的な商用Super 3G無線基地局装置の開発を行っていくとしている。
なお、本装置は10月2日から千葉県・幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2007」で展示される予定だ。
注目ニュース
富士通と富士通研究所は12日、周囲の物体の形や動きを3次元でリアルタイムに認識する処理を行う独自アーキテクチャのLSIを開発した。
7日に放送される「ラグビーワールドカップ2007」の生中継において、世界で初めてのH.264方式による日欧間のフルHD映像伝送の生中継を行う。
富士通研究所は5日、 IP電話やインターネット上の映像配信など大規模なネットワークサービス向けに、ユーザの体感品質(QoE:Quality of Experience)を定量化し、「見える化」する技...
富士通は23日、フルHDのMPEG-2をH.264方式の映像データに変換し、データサイズをMPEG-2の半分以下に再圧縮するトランスコーダLSI「MB86H52」を発表した。サンプル出荷は9月1日よ...
山形富士通、富士通研究所、財団法人神奈川科学技術アカデミー重点研究室益田グループ(グループリーダー:益田秀樹 首都大学東京 教授)は共同で8月9日に、アルミナナノホールに充填した磁性体1個1個に情報...
特集
- ├富士通、ビッグデータの負荷増減に素速く対応する分散並列型の複合イベント処理技術を開発
- ├富士通研、スマートシティへの展開に向けたピーク電力削減技術を開発
- └富士通研、CPUの廃熱を用いてサーバの冷却用水を製造する技術を開発
- ├NTTドコモ、GALAXY S II LTEなど4機種でバージョンアップファイルを13日より提供開始
- ├[Mzone] 東京都のセブン-イレブン 千住大橋駅店など49か所で新たにサービスを開始
- └ニコニコ動画、ドコモ・SBのスマホ端末のキャリア決済でポイント購入が可能に






















