NTT西日本、光IP電話に市内通話料金区域メニューで低コスト、最大600chまで

2007年9月27日(木) 19時53分
サービスイメージの画像
サービスイメージ
 NTT西日本は27日に、法人向け光IP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」のアクセス回線として、高速イーサネットVPNサービス「ビジネスイーサ・タイプ1(MAメニュー)」を10月1日より利用可能にすると発表した。これにより、0.5Mb/s〜1Gb/sの帯域保証型の光IP電話サービスを、1回線で最大600チャンネルまで利用可能となる。

 「MAメニュー」は「Message Area」(単位料金区域、市内通話料金で通話できる区域)を指すもので、従来のアクセス回線としては「ビジネスイーサ・タイプ1(県域メニュー)」「フレッツ・光プレミアム エンタープライズタイプ」「Bフレッツベーシックタイプ」のみが利用可能だった。あらたに「ビジネスイーサ・タイプ1(MAメニュー)」が利用可能となり、同一MA内に複数事業所が集中する企業なら、MA内均一料金でIP電話を利用可能となる。同じ600チャンネルの県域メニューが月額73万9473円(税込)であるのに比較して、月額38万9823円とほぼ半額に近い価格で導入が可能となる(100Mを利用の場合)。
《冨岡晶》
注目の情報[PR]

注目ニュース

 NTT西日本は、法人向け光IP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」のアクセス回線として、1回線で最大100chが利用可能な「フレッツ・光プレミアム エンタープライズタイプ」に4月1日より対応する...

 NTT西日本は29日、同社が提供する個人向け光IP電話サービス「ひかり電話」において、5つの付加サービスと無料通話をパッケージにした新プラン「ひかり電話A(エース)」の提供を10月1日より開始する。

 NTT西日本は、同社の光IP電話サービス「ひかり電話」、および「ひかり電話オフィスタイプ」にて、付加サービス「FAXお知らせメール」を8月25日から開始する。

 ケイ・オプティコムは、7月3日(月)より、法人専用サービスの新ブランド「BUSINESS光(ビジネスひかり)」を立ち上げ、一部のサービス名称を変更する。また法人向け光IP電話サービスの提供範囲を拡大...

 NTT東日本とNTT西日本は、12月1日から、法人向け光IP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」に、サービス品質保証制度(SLA:Service Level Agreement)を提供すると発表...

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト