ケンウッド、米Microsoftと特許クロスライセンス契約を締結〜カーナビ・家電を強化
今回の特許クロスライセンス契約締結は、カーナビシステムや家電製品の分野における情報交換、ならびに特許取得済み技術の相互利用の促進を狙ったもの。2003年12月に開始されたMicrosoftのIPライセンスプログラムの一環として行われた。同契約における財務関連条項の詳細は非公開だが、Microsoftから特許のライセンス供与を受ける際にケンウッドがMicrosoftに使用料を払うことが明らかにされている。
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ケンウッドは10日、日本ビクターの実施する第三者割当増資に対する払込と株式取得を完了したことを発表。これにより、ケンウッドは日本ビクターの第2位の株主となった。
日本ビクターとケンウッドは24日、カーエレクトロニクス事業分野およびホームオーディオ/ポータブルオーディオ事業分野での協業、両社の経営統合に向けての資本業務提携を発表。





















