シャープとパイオニア、次世代DVD開発など4分野で資本・業務提携
エレクトロニクス機器の急速なデジタル化によって、開発費や設備投資費が増加したことで、エレクトロニクスメーカーの経営環境が厳しくなっている。そんな中、「利益を確保していくには戦略的な資本・業務提携が必要」という理由で、今回の合意内容に踏み切った。
シャープのもつ通信やデバイス技術とパイオニアの音響やカーエレクトロニクス技術を融合することで、新たな事業をつくり出し、製品の差別化を図って経営の向上を目指す。
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