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マイクロソフト、メモリ機能搭載USBレシーバー付属のワイヤレスレーザーマウスなど

2007年9月14日(金) 17時06分
Mobile Memory Mouse 8000の画像
Mobile Memory Mouse 8000
USBレシーバーの画像
USBレシーバー
Wireless Notebook Laser Mouse 7000のシルバーモデルの画像
Wireless Notebook Laser Mouse 7000のシルバーモデル
Wireless Notebook Laser Mouse 7000のブラックモデルの画像
Wireless Notebook Laser Mouse 7000のブラックモデル
Wireless Notebook Laser Mouse 7000のホワイトモデルの画像
Wireless Notebook Laser Mouse 7000のホワイトモデル
 マイクロソフトは14日、メモリ機能などを搭載したUSBレシーバー付属のワイヤレスマウス「Mobile Memory Mouse 8000」と、小型ワイヤレスマウス「Wireless Notebook Laser Mouse 7000」の2モデルを発表。今秋発売。価格は未定。

 両製品は、2.4GHzワイヤレス方式を採用し、半径10m内で操作可能な5ボタン式レーザーマウス。人間工学(エルゴノミクス)に基づいたデザインで、手のフィット感、快適な操作性を追求している。

 Mobile Memory Mouse 8000は、充電式のワイヤレスマウスで、付属のUSBレシーバーにはマウスの受信機以外に、充電およびメモリ機能を搭載する。充電するときは同レシーバーを介してPCとマウスをケーブルでつなぐ。メモリ容量は1GBで、通常のUSBフラッシュメモリのようにPCに差して使用する。また、マウス底面にワイヤレス方式の切り替えスイッチを装備し、Bluetooth対応のPCでも使用可能。

 Wireless Notebook Laser Mouse 7000は、電池式ワイヤレスマウスで、単3電池1本で動作する。アルカリ乾電池で6ヵ月使用可能。また、USBレシーバーをマウス底面に収納すると、本体の電源が切れるので無駄な電池消耗を軽減することができる。

 ボディ側面にはラバーグリップを採用。カラーはカーボンブラック、アルミニウムシルバー、セラミックホワイトが用意されている。

 両マウスとも、対応OSはWindows Vista/XP/2000と、Mac OS X 10.2〜10.4。
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