ダイヤテック、「FILCO」キーボードにBluetooth対応の日本語配列モデル
同製品は、Bluetooth対応で独Cherry製のキースイッチを採用したFILCOブランドの日本語108キーボード。ソフマップ、ビックカメラで先行販売していたが、9月18日から一般販売することが決定した。Cherry製の茶軸スイッチを採用したモデルと、黒軸スイッチを採用したモデルがあり、それぞれ「かな有」「かな無」が用意されている。型番は、茶軸のかな有が「FKBT108M/JB」、茶軸のかな無が「FKBT108M/NB」、黒軸のかな有が「FKBT108ML/JB」、黒軸のかな無が「FKBT108ML/NB」。価格はすべて14,800円。
Bluetooth規格はVer.2.0+EDRに準拠。出力クラスはClass2に対応する。通信距離は約10mとしている。Bluetoothアダプタが付属するため、Bluetooth非搭載のPCでも使用できる。キーボードを一定時間操作しないと、消費電力を抑えるスリープモードに自動移行する。スリープモードからは、いずれかのキーを押すだけで復旧する。
キーピッチは19mmで、キーストロークは4±0.5mm。対応OSはWindows Vista/XP。本体サイズは幅434×高さ35×奥行き138mmで、重さは1.2kg。
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今回は入門編ということで、生産終了していない比較的入手しやすいものの中から私が気になったものをチョイスしてみた。

























