ダイエー、ソフトバンクテレコムの固定直収電話2,500回線導入で通話料削減
2006年12月より順次切り替え作業を行なっており、2007年8月末時点で2,500回線が導入済みとなった。これによりダイエーは、電話/FAXの月額基本料金の削減、さらに月額通話料の20%削減をできたとしている。また、導入にともない、実際に使われていなかった電話の契約なども整理できたという効果もあるという。
「おとくライン」は、ソフトバンクテレコムの通信設備のみを使い、ユーザどうしを直接つなぐ直収型電話サービス。従来のようにNTT東日本・NTT西日本の通信設備を通さないため、基本料金が低価格になるほか、電話番号はそのまま移行可能となっている(番号ポータビリティ)。また、新規に固定電話を設置する際、これまでのような電話加入権は不要となっている。ただし回線切り替えのための工事は必要。
注目ニュース
6月18日、総務省は四半期ごとの電気通信事業者の競争状況についての発表を行った。今回の発表は2006年度第4四半期(2007年3月末)の各事業者の状況をまとめたものとなっている。
ソフトバンクテレコムは26日、直収電話サービス「おとくライン」において、携帯電話への通話料金を2007年1月26日から値下げすると発表した。
ソフトバンクグループは24日、NTT東日本・西日本の損失補てんを主要電話会社が負担する「ユニバーサルサービス制度」の運用開始に伴い、2007年1月より1電話番号あたり一定金額の「ユニバーサルサービス...
日本テレコムは、平成電電からの事業譲渡が予定通り6月16日付で完了したと発表した。


















