松下、高輝度/ハイコントラストのホームシアター用プロジェクター2モデル
TH-AE2000とTH-AX200は高輝度/ハイコントラストが特徴の液晶プロジェクター。TH-AE2000は輝度が1,500ルーメン、コントラスト比が16,000:1、TH-AX200は同2,000ルーメン、同6,000:1をそれぞれ実現している。また、「2倍ズームレンズ」と「レンズシフト」を搭載していることで、設置エリアの選択幅が広い。
TH-AE2000はフルHD対応で、新開発の「ディテールクラリティプロセッサ」搭載により、各映像シーンの周波数帯域ごとに適した信号処理を行うことで、低域から広域まで自然でくっきりした立体感のある映像を再現できるという。また、「高精細ハイコントラスト投写レンズユニット」の採用で、繊細なディテールまでくっきり鮮鋭な映像表現が可能。
さらに、最大16ビットのデジタル信号処理により、従来品「TH-AE1000」の 4倍の階調表現力を実現するなど、「フルハイビジョン ハリウッド画質」 を楽しむことができる。
総画素数は622万画素。画面サイズは40〜200型。入力端子はHDMI×3/コンポーネント/S映像/コンポーネント×2/ミニD-sub15ピンなど。本体サイズは幅460×高さ130×奥行き300mm。重さは7.2kg。
TH-AX200は、周りの明るさに応じて映像信号データを制御する「ライトハーモナイザII」機能を搭載。シーンごとに、光源ランプ、絞り、信号データを連動制御させることで、明るい環境でも鮮明でハイコントラストな映像を再現する。
また、「ゲームモード」を装備。テレビゲームに適した画質チューニングにすることで、クイックレスポンスで鮮明な映像でプレイできる。そのほか、フィルム映画のような滑らかな映像を実現する「スムーススクリーン」や、沈んだ黒とクリアな色表現をする「シネマフィルター」などを搭載している。
総画素数は276万画素。画面サイズは40〜200型。入力端子はHDMI×2/コンポーネント/S映像/コンポーネント/ミニD-sub15ピンなど。本体サイズは幅395×高さ112×奥行き300mm。重さは4.9kg。
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