専業主婦が子どもに利用させたい携帯コンテンツは学習・音楽・情報サービス〜ホットリンク調査
発表によると、小学生の子どもを持つと回答したのは全体の43.7%。また、子どもが携帯電話/PHSを持っているかという設問には小学生の子どもがいる母親の24.4%、中学生の子どもがいる母親の56.2%、高校生の子どもがいる母親の81.8%が「持っている」と回答した。
子どもに利用させたい携帯アプリ/コンテンツについては、「学習(辞書、ニュースなど)」が46.6%、「音楽(着信メロディ、着うたなど)」が36.9%、「情報サービス(天気、乗り換え案内など)」が34.0%となった。また、利用させたい理由については、「音楽(着信メロディ、着うたなど)」と「ゲーム(ロールプレイング、アクション、パズルなど)」は「コミュニケーションに役立つから(友人や家族との関係作りなど)」との回答が多く、「エンターテイメント(グルメ、映画、ショッピングなど)」と「学習(辞書、ニュースなど)」、「情報サービス(天気、乗り換え案内など)」は「利便性に優れているから(その場で必要な情報が入手できるなど)」との回答が見られた。
子どもに利用させたくない携帯アプリ/コンテンツでは、「アダルト(出会い系、ワイセツな画像、動画など)」が91.3%、「ゲーム(ロールプレイング、アクション、パズルなど)」が56.3%、「エンターテイメント(グルメ、映画、ショッピングなど)」が36.9%だった。その理由としては、「音楽(着信メロディ、着うたなど)」、「エンターテイメント(グルメ、映画、ショッピングなど)」、「情報サービス(天気、乗り換え案内など)」、「学習(辞書、ニュースなど)」は「利用料が心配」、「ゲーム(ロールプレイング、アクション、パズルなど)」は「生活が乱れることが心配(勉強がおろそかになる)」がもっとも多く、「アダルト(出会い系、ワイセツな画像、動画など)」は「犯罪(詐欺)に巻き込まれることが心配」との回答が見られた。
教育機関から提供される携帯アプリ/コンテンツがどのようなものであれば子どもに利用させたいかという設問では、「勉強中に役立つもの(辞書や辞典など)」が66.0%、「移動中に勉強ができるもの(問題集など)」が36.9%だった。また、教育機関から提供される携帯アプリ/コンテンツがどのようなものであれば子どもが利用すると思うかという質問では、「勉強中に役立つもの(辞書や辞典など)」が56.3%、「気分転換に役立つもの(ゲームやコミュニティなど)」が36.9%だった。
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