Second Life、年齢確認システムを導入、18歳未満のアクセス制限地区への立ち入りを禁止
同システムでは、運転免許番号やパスポート番号、政府発行のIDカードの番号、社会保障番号の末尾4桁といった、身分を証明する情報を入力すると、事前に登録された個人情報と一致するか確認され、一致する場合のみ年齢確認が完了する。同システムの利用は任意だが、Second Life内で明確にアクセス制限エリアに指定されているエリアに入る場合は必ず必要とされる。
なお、入力されたデータはLinden Lab、またはIntegrityのいずれにも保管されず、Second Life公式サイト内の「my account」ページから2分程度の作業で完了する。
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