J:COM、ジュピターTVと合併後の新体制について発表〜社内カンパニー制の導入、新部門設立など
まず、ケーブルテレビ統括運営事業を管轄する「J:COMカンパニー」と、番組供給事業を統括する「ジュピターTVカンパニー」を新設する。社内カンパニー制を導入することで、各カンパニーが責任を持った自律的な経営、独立性の高い事業運営を進めることが狙いだ。
次に、ジュピターテレコムグループ全体のグループ戦略を立案・遂行する「グループ戦略部門」を新設する。これに伴いコーポレート機能を集約し、各本部を所管する「部門」をグループ戦略部門、経営戦略部門、人事・管理部門の3部門に再編するとのこと。
また新体制にあわせてた、新役員人事も発表された。代表取締役社長 最高経営責任者として引き続き森泉 知行氏が就任するが、あらたに各カンパニーのプレジデントとして、代表取締役副社長 最高執行責任者 J:COMカンパニープレジデント 兼 マーケティング・メディア事業本部長 兼 商品戦略本部長 兼 カスタマーリレーション本部長に福田峰夫氏、常務取締役 ジュピターTVカンパニー Coプレジデントにマーク・ルーイス氏、取締役 J:COMカンパニー バイスプレジデント 兼 技術本部長 兼 ジェイコムテクノロジー代表取締役社長に山口舜三氏、ジュピターTVカンパニー Coプレジデント 兼 マーケティング本部長 兼 ジュピターエンタテインメント代表取締役社長に中谷博之氏が就任する。そのほか、新体制に合わせて役員、部門担当、カンパニープレジデント、本部長、副本部長クラスの人事が行われる見込み。
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