S-LCD、第8世代TFT液晶ディスプレイパネルを出荷開始
世界最大という約2,200×2,500mmサイズの液晶ガラス基板1枚から取れるパネル数は46型で8枚、52型で6枚としており、5万枚/月の体制が確立されれば、46型は40万枚、52型は30万枚を月産可能となる。これらのパネルは、サムスン電子およびソニー両社の、主に46V型と52V型のフルHDパネル搭載液晶テレビに搭載される予定。S-LCDは、既に両社の液晶テレビに搭載している第7世代TFT液晶ディスプレイパネルに加え、第8世代TFT液晶ディスプレイパネルの生産開始により、大型液晶テレビ市場をさらに拡大していく考え。
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S-LCDは2日、2007年秋に量産を開始する予定としている、第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネル工場の上棟式を行った。
ソニーは14日、韓国に本社を持つサムスン電子と両社合弁で設立した「S-LCD株式会社」(韓国忠清南道湯井)において、第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルの製造ラインを共同で敷設するための...
サムスン電子とソニーは、10日、合弁会社であるS-LCDに第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルの製造ラインを建設することで、意志確認書を締結した。6月中に本契約を締結し、2007年秋に量...
ソニーとサムスン電子の合弁会社であるS-LCDは22日、好調なテレビ用液晶ディスプレイパネル需要に対応するため、約100億円の設備投資を行い、第7世代の液晶ディスプレイパネル生産能力の拡大を図ると発...
ソニーは14日、薄型テレビの新ブランド「BRAVIA(ブラビア)」を発表した。BRAVIAの第1弾として、大画面液晶テレビ3シリーズ6機種と、リアプロテレビ2機種を10月1日から順次発売する。
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