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マイクロソフト、ワイヤレスキーボードとマウスをセットにしたエントリーモデル——便利なソフトウェア機能を採用

2007年8月27日(月) 12時36分
ホットキーを装備するキーボードの画像
ホットキーを装備するキーボード
シームレスデザインを採用するマウスの画像
シームレスデザインを採用するマウス
 マイクロソフトは27日、ワイヤレスのキーボードとマウスをセットにした「Wireless Optical Desktop 1000」を発表。9月14日発売。価格は5,460円。

 同製品は、ワイヤレスキーボードと光学式ワイヤレスマウスをセットにしたエントリーモデル。キーボードには、ワンプッシュでメッセンジャーやメール、インターネットなどの機能にアクセスできるホットキーを装備。メディアセンターも搭載するため、音楽CDやビデオの再生、停止、音量調節をホットキーで操作できる。また、よく使うコマンドをファンクションキーからワンプッシュで操作が可能。「ヘルプ」「新規作成」「送信」「スペルチェック」「印刷」などの機能を簡単に実行できる。

 マウスは3ボタンで光学式センサーを搭載する。解像度は1,000dpiで、スキャン速度は6,000fps。ボタンには、「戻る」「コピー」などの機能を割り当てることができる。ソフトウェア機能として「インスタントビューア」を採用。スクロールボタンをクリックすることで、開いているファイルやアプリケーションをデスクトップ上に一覧表示することが可能だ。また、画面上の部分をワンクリックするだけで拡大表示できる機能「拡大鏡」も備える。

 インターフェースはUSBに対応。27MHz無線方式を採用し、半径約1.8m以内での使用に対応する。対応OSはWindows Vista/XP/2000と、Mac OS X 10.4〜10.2。キーボードのサイズは幅448×高さ32×奥行き234mmで、重さは838g。マウスのサイズは幅63×高さ36×奥行き120mmで、重さは85g。
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