人気の携帯コンテンツはワンセグ・電子コミック・検索サイト〜MMD研究所調べ
携帯電話コンテンツの利用動向については、ワンセグを「利用したことがある」は25.2%、「対応機種を持っているが利用したことがない」は6.1%、「持っている携帯電話が対応していない」は68.7%。ワンセグ対応機種を持っているのは全体の3割以上で、そのうちワンセグを利用しているのは8割を超えた。ワンセグの利用頻度は、1週間に1回以上利用する人の割合が51.6%と半数以上となった。
おサイフケータイについては、「利用したことがある」は14.7%、「対応機種を持っているが利用したことがない」は54.1%、「持っている携帯電話が対応していない」は31.2%。おサイフケータイ対応機種を持っているのは全体の約7割だが、そのうちおサイフケータイを利用しているのは約2割に留まる結果となった。
QRコード・ミュージックプレイヤー・デコメール・電子コミックについては、すべてのコンテンツで5割以上が利用経験があり、特に電子コミックでは73.9%が「読んだことがある」と回答した。
現在登録しているSNSの数についての設問では、携帯電話対応のSNSに1サイト以上登録している割合は約5割で、年代・性別別では男性は30代、女性は20代がもっとも多かった。パソコン対応のSNSでは、男女ともに「登録していない」が7割以上。年代・性別別では、男性は30代前半、女性は20代前半がもっとも登録率が高い結果となった。また、パソコン対応SNSより携帯電話対応SNSの方が利用率が高いという傾向がうかがえた。
この1か月間に利用、アクセスしたサービスについては、男性では「天気予報」が61.5%、「検索サイト」が60.0%、「アプリゲーム」が55.7%、女性では「検索サイト」が63.3%、「待受け」が59.3%、「着うた」が59.2%。年代別では、男性は20代後半から天気予報・検索サイト・ニュースなどの利用傾向が高まり、女性では年代を追うごとにデコメサイトの割合が高くなっている。
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