シマンテック、ITリスクを特定する「事業継続管理サービス」をAPJ地区で開始
事業継続管理サービスとは、ITリスクに対するユーザーの体制全体を改善するサービスのことを指す。シマンテック事業継続管理サービスでは、現状分析サービスと事業影響度分析サービスをはじめとして、多国籍企業や国内企業向けにローカライズされた事業継続管理サービスと災害復旧(ディザスタリカバリ)サービスが利用できる。
現状分析サービスでは企業の事業継続管理戦略を評価した上で戦略のギャップを特定し、事業影響度分析サービスでは事業継続に及ぼすリスクの洗い出しと法的責任・風評・費用などの有形、および無形の影響がどの程度発生するかを評価する。
同社では、同社コンサルタントはセキュリティ、可用性、パフォーマンス、コンプライアンスといったITリスク管理分野で平均15年以上の経験を持ち、フォーチュン500社のうちの95%に対してサービスを実施した実績があるとアピールしている。
注目ニュース
シマンテックは8月10日、ストレージリソース管理ソリューション「Veritas CommandCentral 5.0」を発表した。
米オラクルと米シマンテックは25日、シマンテックの「Veritasデータセンターソフトウェア」を、「Oracle Enterprise Linux」への対応製品として認定したと発表した。
シマンテックは23日、同社のセキュリティ製品「ノートン・インターネットセキュリティ」の次期製品となる「ノートン・インターネットセキュリティ2008」(NIS2008)の日本語パブリック・ベータ版を公...
シマンテックは20日、「Symantec AntiVirus」の機能と高度な脅威防止機能を組み合わせて一元管理エージェントとし、マルウェア対策を実現した製品「Symantec Endpoint Pr...
シマンテックは10日、企業など法人で使われている「Symbian OS」搭載モバイル機器向けとして、ウイルス対策とファイアウォールの統合機能を提供する製品「Symantec Mobile Secur...






















