ニフティ、開発者向けサイト「@niftyウェブサービス」を開始〜各サービスのAPIを公開へ
同サイトは、インターネット関連の開発者に向けて、@niftyで提供している各サービスのAPI(Application Program Interface)の仕様を公開するもの。第1弾として、当初は「@nifty TimeLine β」「アバウトミーβ」「トピックイット」の3つのサービスのAPIが公開される。各サービスに蓄積された情報やデータが、XML形式で取得可能となる。これにより外部の開発者でも、自由にサービスやソフトウェアの開発が可能になる。
今後は、APIを公開する対象サービスを追加するとともに、「@niftyウェブサービス」に技術情報を一元化することで、APIを活用した開発に興味のあるユーザの利便性向上を目指すとしている。また、サイト公開前に実施した「開発合宿」の模様や、合宿中に開発されたサービスも掲載してくとのこと。
注目ニュース
ニフティは、Web上に投稿した画像に自由に描画ができる「らくがきフォトβ(ベータ)版」を開始した。このサービスは、規格外の企画を扱う「はみだし@nifty」の第三弾だ。
ニフティは11日、動画ポータルサイト「@nifty動画」でハイデフィニション(ハイデフ)動画の実験配信を開始した。従来のストリーミング配信映像よりも高精細な動画が楽しめるようになる。
ニフティは、災害・防災情報を提供する「rescuenow@nifty」で、新たに「土砂災害警戒情報」を開始。携帯電話用のコンテンツ「防災@nifty」でも提供を開始した。
@nifty(アット・ニフティ)は、映画ポータルサイト「@nifty映画」を開設した。新作映画の作品情報をはじめ、映画館検索、上映スケジュール、予告編動画など映画関連情報を提供している。
@niftyは3日、ブログユーザー向けの投票サービス「@nifty 投票β(ベータ)版」の提供を開始した。閲覧者は、ワンクリックで参加できるライトコミュニケーションツールだ。
























