電気通信事業者協会、7月末のモバイル事業者別契約数を発表〜ソフトバンクの躍進続く
携帯電話の総契約数は9,855万3,200件で0.5%増加、NTT DoCoMoは純増数8万1,400件、累計5,292万7100件、KDDI(auとツーカー)は純増数19万1,200件、累計2,890万600件、ソフトバンク純増数22万4,800件、累計1,666万5,300件となった。
注目のEMOBILEは6万200件であることも明らかとなった。auは純増数23万4,600件、累計2,834万4,300件と伸ばすも、ツーカーの純減4万3,400件が影響した形。地域別でもっとも純増を伸ばしたのは、ソフトバンク東京地区の11万6,600件だった。これでソフトバンクは、3か月連続で純増数トップとなる。
PHSの総契約数は501万1,700件でマイナス0.2の減少となった。WILLCOMグループが純増数1万1,300件、累計465万9,100件とするも、NTT DoCoMoグループが2万1,400件の純減となり、累計35万2,600件となった。
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