ソフトバンクテレコムとアイ・ピー・レボルーション、2007年10月1日に合併
IPRは、ソフトバンクグループにおいてインフラ事業を担う会社として2000年4月に設立され、光ファイバーによる超高速インターネット接続サービスを提供、2006年4月1日にはソフトバンクテレコムの100%の子会社となった。
ソフトバンクテレコムは子会社のIPRとの合併により、インターネット接続サービスの強化、経営資源の適正化、経営意思決定の迅速化を図るのが狙い。合併形式はソフトバンクテレコムを存続会社とし、IPRは解散となる。なお現在IPRと契約しているユーザ向けは、これまでと同様に提供される見込み。
注目ニュース
ソフトバンクテレコムと三菱マテリアルは7月30日に、VPN技術「L2Connect」を組み合わせたインターネット回線を日本放送協会(NHK)へ提供したことを発表した。
ソフトバンクテレコムは25日、米・Verizon Businessとのグローバルパートナーシップを締結した。
6月18日、ソフトバンクテレコムとSBIは、2004年6月のMarketXT社の売却に端を発する一連の損害賠償請求について、同社管財人らと和解したと発表した。
ソフトバンクテレコムは13日、同社の国内・国際電話プリペイドカード「Comica(コミカ)」の一部のIDが二重に発行されたために規定の通話分数が満たされない現象が発生していると発表した。
ソフトバンクテレコムが運営する公衆無線LANサービス「BBモバイルポイント」は24日、東京大学医学部附属病院(東京都文京区)において同サービスを導入したと発表した。


















