ヤマハ、ピアノブラックの筐体が美しいUSB端子搭載のCDレシーバ
CRX-E320は、MP3/WMAの再生にも対応するCDレシーバー。USB端子を前面に装備するため、USBフラッシュメモリやデジタルオーディオプレーヤーを接続して内蔵する音楽ファイルの再生が可能だ。CDレコーダーやPCで作成したCD-R/RWの再生にも対応する。また、最大50局までのプリセット選局が可能なFM/AMチューナーを搭載している。
本体は共振に強い8角形断面の高剛性ボディを採用。優れた放熱効果をもつ肉厚ヒートシンクや、バナナプラグ対応の大型スピーカーターミナルを備える。また、アナログ構成のパワーアンプを内蔵するなど、音質面の向上を図っている。
定格出力は25W×2ch。実用最大出力は30W×2ch。周波数帯域は20Hz〜20kHz。S/N比は95dB以上。入力端子はAUX/ステレオミニ。出力端子は光デジタル/AUX/サブウーハー用プリアウト。本体サイズは幅215×高さ113×奥行き308.4mm。重さは3.1kg。
なお、CRX-E320の単体販売のほか、既発売のスピーカーを組み合わせたセットモデルとしても販売する。「NX-E700」とのセットは70,000円、「RB-51」とのセットは105,000円。
注目ニュース
ヤマハは27日、HDMI入出力端子を搭載した7.1ch AVアンプ「DSP-AX861」を発表した。価格は110,250円で、7月10日発売。
ヤマハは13日、360度撮影が可能なWeb会議用カメラ「プロジェクトフォン・フィッシュアイカメラ」を発表。型番は「PJP-CAM1」で、企業向けに7月下旬に発売する。
ヤマハは4日、HDMI入出力端子を搭載した7.1ch AVアンプ「DSP-AX761」を発表した。価格は84,000円で、5月下旬発売。カラーはゴールド。
ヤマハは5日、テレビラックを一体化したフロントサラウンドラックシステム「AVX-LC30」を発表した。3月15日発売で、価格はオープン。予想実売価格は90,000円前後。
ヤマハは16日、HiFiオーディオ用のスピーカー「Soavo-2」および対応スピーカースタンド「SPS-900」を発表した。ともに3月上旬の発売で、価格はそれぞれ126,000円と42,000円。
























