アップル、第3四半期としては過去最高の利益——Macの出荷台数記録も更新
製品出荷数で見ると、Macintoshコンピュータが1,764,000台を出荷している。これは、前年同期に比べて33%増のうえ、これまでの四半期における出荷台数の最高記録を15万台以上も上回る数字だという。iPodの出荷数は9,815,000台で、前年同期比で21%増となっている。
この結果を受け、同社のCEO(最高経営責任者)のスティーブ・ジョブズ氏は「アップルの歴史の中で最高の4〜6月期売上高と利益、そして過去最高となるMacの四半期販売台数を報告できたことをうれしく思う」とコメント。また、6月末のiPhone発売について「素晴らしいスタートを切った。発売後3カ月で100万台の販売を目指す」と述べたうえ「今後発表予定の新製品も非常に強力」としている。iPhoneの出荷台数も反映される第4四半期の業績について、CFO(最高財務責任者)のピーター・オッペンハイマー氏は「売上高で約57億ドル、希薄化後の1株当り利益として約0.65ドルを予想している」と発表した。
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経済産業省は24日、消費生活用製品の重大製品事故に関わる公表を行った。この中で、今月13日にアップルジャパンのMacBook「MA472J/A」が発火する事故があったことを明らかにしている。
ラトックシステムは、Mac専用のPC切り替え機「REX-220CUDP」を発表。7月下旬発売。価格は16,590円。
RIP SLYMEがアップルストア渋谷店でサプライズライブを行った。店先に到着したハマーリムジンからRIP SLYMEが登場すると、渋谷の街は一気に沸きあがり、店頭は人だかりで溢れかえった。
米アップルはiTunes 7.3を公開した。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X。iPhone serviceの同期がプラスされている。
いよいよ米国時間の29日夜にiPhoneが発売される。価格は4GBモデルが499ドル、8GBモデルが599ドル。アップル直営店およびオンラインストアなどで販売される。






















