OKIとリクルート、対話で真のニーズを引き出す「ラダリング型検索サービス」を共同開発
ラダリング型検索サービスとは、システムがユーザーに質問を投げかける対話形式をとることでユーザーが単独では表現できなかったキーワードや表現を引き出し、大量のサービスやコンテンツの中からマッチするものを探し出すサービス。ユーザーとサービス/コンテンツ提供者の間に知識がニーズのギャップが考えられる、各種ショッピングサイト、金融商品、旅行プラン、行政、医療・ヘルスケア、放送・映画などのコンテンツ産業などで幅広く利用できると期待されている。
沖電気工業がユーザーとテキストで対話しながら検索対象とのマッチングを行う「ラダリング対話エンジン」の開発、リクルートがラダリング手法の検討と設計を担当する。
同サービスは、経済産業省の平成19年度「情報大航海プロジェクト(モデルサービスの開発と実証)」に次世代検索・解析技術のモデルサービスとして採択されていて、今年度中にサービスの基本部分の開発と転職者向け職業紹介に応用した実証実験を行う予定だ。
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