東芝、日本の伝統色全24色を揃える1GBポータブルオーディオプレーヤー「gigabeat U103」
同製品は、今年5月に発売された同社製ポータブルオーディオプレーヤー「gigabeat U102」をベースに、古くから日本の四季や生活を彩ってきた日本の伝統色を本体カラーに採用したモデル。赤の中の赤と言われる「紅緋(べにひ)」や、日本の初夏を物語るような清々しさの「青藤(あおふじ)」、日本画の代表的な色として使われる白みがかった薄い緑の「白緑(びゃくろく)」といった「和」のテイストのカラーで彩られた筐体に、つや消し加工による上品な質感の操作ボタンを搭載することでデザイン性を高めている。カラーバリエーションは以下のとおり。
●カラーバリエーション
・RD:臙脂色(えんじいろ)
・TL:柿渋色(かきしぶいろ)
・VR:牡丹色(ぼたんいろ)
・VT:つつじ色
・RV:唐紅花(からくれない)
・RY:紅緋(べにひ)
・PD:浅緋(うすあけ)
・P:石竹色(せきちくいろ)
・PP:桜色(さくらいろ)
・YL:黄水仙(きすいせん)
・YV:たんぽぽ色
・LL:青藤(あおふじ)
・LT:露草色(つゆくさいろ)
・GP:白緑(びゃくろく)
・LG:藍白(あいじろ)
・GL:薄浅葱(うすあさぎ)
・LS:白群(びゃくぐん)
・VS:桔梗色(ききょういろ)
・GY:萌葱色(もえぎいろ)
・GD:海松藍(みるあい)
・TO:鶯茶(うぐいすちゃ)
・TD:桧皮色(ひわだいろ)
・VD:黒紫(くろむらさき)
・K:墨色(すみいろ)
プレーヤーとしてのスペックは従来機U102と同じで、FMチューナー付きオーディオに音楽を飛ばせるFMトランスミッターを搭載する点や、オーディオ機器と直結してダイレクトに録音ができる機能を継承している。また、デジタル音源の劣化を抑えるデルタシグマ方式のDCTSC-1ビットDACを搭載。ディスプレイはアルバムのジャケット写真の表示も可能な1.1型カラー有機ELディスプレイを採用する。
対応ファイル形式はWMA/MP3/WAV。バッテリーは内蔵リチウムイオン充電池で、連続再生時間は約20時間。本体サイズは幅36.2×高さ76.7×奥行き11.6(〜12.4)mmで、重さは38g(バッテリを含む)。USBケーブル、ヘッドホンが付属。
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