沖電気、野村総研に2千台のIP電話機と400台のPHSを含む企業内IPセントレックスシステムを納入
NRIは同システムを採用した理由について、「今回の導入に当たり各社のIP電話システムを評価比較した結果、多機能電話の利便性を損なうことなく、複数の拠点の既存電話設備との互換性を維持しながら段階的に導入できる点を評価した」としている。
現在NRIでは同システムにおいて、木場総合センター・タワーN棟に約2,000台のIP多機能電話機「MKT/IP 30DKW」を設置し業務用に使用しているほか、各フロアの受付にはIP電話機「スーパーホンIP」を設置して来訪者への案内に活用しているという。
また、OKI製の構内専用PHS「UM7588」を約400台導入するとともに、各フロアにIP対応構内PHS基地局「UF7200IP」を設置することで、どのフロアでもフリーロケーションオフィス環境を実現しているという。
なお、これらの電話端末は将来の拠点拡張に対応できるよう、都内データセンターに設置された「SS9100」によりコントロールされており、NRIでは将来的に国内の主要拠点に企業内IPセントレックス網を拡大することを目標としているという。
注目ニュース
沖電気工業は22日、IPテレフォニーサーバ「IP CONVERGENCE Server SS9100」のIPセントレックス機能を大幅に強化した最新モデル「IP CONVERGENCE Server ...
リンクは、27日、19日に発表になったエムトゥエックスとの共同開発によるIPビジネスフォンサービス「BIZTEL(ビズテル)」についての報道関係者向け説明会を開催した。
ケイ・オプティコムは、法人向けに同社のIP電話サービスとウィルコムのPHSを組み合わせたソリューションの提供を開始した。対応するIP電話サービスは、「eo光電話オフィス」、「IPセントレックス」「e...
パワードコムは30日、広域イーサネットサービス「Powered Ethernet」のユーザー企業を対象に、従来の電話番号(0AB〜J番号)がそのまま使えるIP電話サービス「Powered IP Bu...
中部テレコミュニケーション(CTC)は、法人向けに提供しているIPセントレックスサービスにて番号ポータビリティを5月から開始する。





















