So-net、テレビ視聴時の感情をリアルタイムで共有する「FeelTag」(αサービス)を提供開始
FeelTagは、テレビを視聴していて「楽しい」「悲しい」「驚く」など、シーンによる感情の動きをタグによって他のユーザーと共有するWeb2.0サービス。テレビを視聴して動く感情を4種類の「感情タグ(FeelTag)」ボタンから選んで押すだけで簡単にタグを打つことができるのが特徴だ。
また、同じ地域(都道府県)で同じチャンネルを見ている他のユーザーが、いつどのタグを押したかを一覧で見ることにより、1人でテレビを見ていても仲間と一緒に見ているような感覚を持つことができ、どのシーンでどの程度盛り上がっているのかも一目でわかるようになっている。さらに、友達などを「テレ友」として登録することにより、チャットのようにコメントを送信することも可能だ。
なお同サイトでは、7月末に予定されているテレビ各局の参議院選挙特番など話題の番組への視聴者の熱い思いを共有し、その結果も随時集計・発表する予定だとしており、詳しくは開発者ブログで紹介していくという。
注目ニュース
So-netでは、16日に発生した「新潟県中越沖地震」の被災者に対し、会員向けポイントサービス「e-Coupon」による義援金募集の受付を開始。加えて応援メッセージも募集している。
インターネットプロバイダーのソネットエンタテインメント株式会社(So-net)は、ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した「PlaceEngine」技術を事業化する会社、クウジット株式会社(Ko...
インターネットプロバイダーのソネットエンタテインメント株式会社(So-net)は、ソニーの先進技術を用いたモーションポートレート株式会社(MPI)を7月3日付で設立した。
ソネットエンタテインメントが提供する音楽ポータル「So-net Music」にて、「So-net Music 2007 夏フェススペシャル」が本日から開催された。期間は9月10日24時まで。
基調講演後半では、IPTVやDLNAなど新しいサービスの話から、メディアビジネスの今後の動向やあるべき姿についてのスピーチが披露された。























