アップルストアでサプライズ! RIP SLYME登場に渋谷が熱狂
同イベントは、本日からスタートした「Coke+iTunes」キャンペーンを記念して行われたもの。ライブでは「Coke+iTunes」のCMに起用されている最新曲「熱帯夜」を披露。RIP SLYME初のインストアライブということもあり、会場は大いに盛り上がった。
新曲についてRYO-Zは「世界的に寝苦しい世の中ですけど、ダラ〜としているよりも、パーッと明るいチューンで踊り明かしちまおうという曲になっている」とコメント。さらに同イベントに参加したことについて、「こよなくCokeとiTunesを愛してる。それに他ならない」と会場を盛り上げた。
また、司会者からよく飲むコカ・コーラの種類を尋ねられると「ノーカロリー、ゼロですね」とPES。また、SUが「RYO-Zは見たまんま赤(クラシック)しか飲んでいないよね」と突っ込みを入れると、RYO-Zは「カロリーなんて気にしない」と会場の笑いを誘った。
同キャンペーンは、コカ・コーラシステムとアップルがコラボして誕生した史上最大規模の音楽プロモーションだ。9月30日まで毎日、25,000曲が抽選で当たる。昨年から同様のキャンペーンがイギリス、ドイツなどのヨーロッパ圏で実施され、好評を博している。応募は対象商品についているシールの裏の14桁の番号を専用のウェブサイトに入力するだけ。抽選結果はすぐに表示され、当選すればiTunesミュージックダウンロードから好きな曲を1曲をダウンロードできる。これにはずれても、ポイントを集めて当たるダブルチャンスも用意。必要なポイント数を集めれば、好きな楽曲を10曲ダウンロードできるiTunes カスタムカードやオリジナルケースとストラップがついたiPod nano(2GB)といったCoke+iTunesオリジナルプレミアムグッズが抽選で当たる。
ちなみに、今回披露された「熱帯夜」は25日のCD発売に先駆けて、本日からインターネット上のiTunes Storeでダウンロード購入できる。注目のキャンペーンCMは19日から放送開始なので、こちらもチェックだ。
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