卵の殻がスピーカーに!? アクセスメディアインターナショナル、ステレオスピーカー搭載のUSB/SD/MMC対応オーディオプレーヤー

2007年7月12日(木) 14時26分
DigitalOlive(上からマットブラック/シルバー/ピンク/ブルー)の画像
DigitalOlive(上からマットブラック/シルバー/ピンク/ブルー)
ステレオスピーカーは本体から外して使用可能の画像
ステレオスピーカーは本体から外して使用可能
 アクセスメディアインターナショナルは12日、卵型のボディにステレオスピーカーを搭載するポータブルオーディオプレーヤー「DigitalOlive(デジタルオリーブ)」を、7月24日に同社直販サイト/ソフマップ/ビックカメラにて先行発売すると発表した。価格はオープンで、同社直販サイトでの価格は5,980円。

 同製品はMP3/WMAの再生に対応するコンパクトサイズのオーディオプレーヤーで、台湾のチップ開発メーカーであるOTi製デジタルオーディオ用チップを内蔵するもの。プレーヤー部および40mmスピーカー2基で構成され、3つを組み合わせることで卵型となるデザインを採用する。プレーヤー部はUSB端子のほかにSD/MMCカードスロットを搭載し、それらのメディアを接続することで保存した音楽の再生に対応する。そのほかアナログ音声入力端子を装備しており、iPodやMP3プレーヤー、CDプレーヤーなどを接続し、外付けスピーカーとしての使用も可能。まるで卵の殻を割るように2つのスピーカーを分離できるユニークな仕様で、優秀なデザインに与えられるという世界的な賞「reddot design award 2007」を受賞している。

 最大出力は3W。電源はACアダプタまたは単4形電池×4で、電池駆動時の連続再生時間は約7時間。本体サイズは80×140mmで、重さは275g。AUX用ミニピンケーブルなどが付属。
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