バッファロー、ワンセグチューナー「ちょいテレ」に据え置きタイプ——従来モデルより受信感度が向上
DH-KONE/U2Sは、チューナー部とアンテナを一体化したワンセグテレビチューナー。長さ3mのUSBケーブルを使用し、本体を受信感度のよい場所に設置できる。また、PCと離れた場所に設置できるため、PCから発生されるノイズを受けにくい。より安定したワンセグ受信が可能になるという。本体底部はマグネット付きのため、金属製の壁などに取り付けられる。金属部分以外への設置にも、付属の吸盤を使用することで対応する。
さらに、受信性能を向上させる「ブースター回路」を内蔵し、ブースター前後でノイズを除去する「ダブルノイズフィルタ」を搭載。高感度アンテナとの組み合わせにより、従来モデルよりも受信感度を高めているという。
EPGや字幕放送のほか、データ放送にも対応する。ワンセグ放送の視聴・録画には付属のソフト「PCastTV for ワンセグ」を使用。タイムシフト機能やスキップ機能を備えるほか、見たいシーンを素早く頭出しできる「お目当てシーン検索機能」も搭載している。指定したキーワードに合致するシーンを検出する便利な機能だ。
対応OSはWindows Vista/XP SP2以上。電源はUSBバスパワー。本体サイズは幅40×高さ150×奥行き40mm。重さは90g。
注目ニュース
バッファローは4日、USB2.0対応の外付けHD DVDドライブ「HD DVD-ROM」を発表。型番は「HDV-ROM2.4U2」で、7月中旬発売。価格は27,720円。
バッファローは2日、内蔵ファイルベイ用HD DVDドライブを約43%値下げするなど、映像/音響製品、ストレージ製品、ネットワーク製品など計22製品の価格改定を発表した。7月1日より実施。
バッファローは27日、パイオニア製「DVR-K16」を採用したUSB2.0対応のポータブルDVDスーパーマルチドライブ「DVSM-PA58U2」を発表した。価格は13,125円で、7月中旬発売。
バッファローは13日、本体一体型カプラを採用したLANカード「LPC-PCM-CLX2」を発表。6月下旬発売。価格は3,255円。
バッファローは8日、ワンセグテレビチューナー「ちょいテレ」の価格改定を発表。対象モデルは、データ放送対応の「DH-ONE/U2P」で、11,130円から9,975円に値下げされた。
特集
- ├【レビュー】バッファロー「おもいでばこ」、思い出はどこまで詰め込めるか
- ├撮影した写真、貯まるばかりで結局見ない!?……カメラママに関するインターネット調査
- └バッファロー、最大8ch・8日分を自動番組録画できるHDDレコーダー「ゼン録」を発売延期
- ├バッファロー、USB2.0用ワンセグチューナーちょいテレを約14.8%値下げ
- ├バッファロー、録画もできる「ちょいテレ」の8GBモデル
- └バッファロー、「ちょいテレ」2機種を「ダビング10」対応に——4GBメモリ内蔵モデルも
























