複数口座で身元隠ぺい——ヤフオクで海賊版会計ソフトを販売した男性を逮捕
発表によると、この男性は2007年4月頃、弥生が著作権を持つ「弥生会計07プロフェッショナル」(正規品価格8万4,000円)を無断で複製したCD-R1枚を岩手県の男性に対して4,500円で販売した疑いが持たれている。また、オークション出品ページに販売可能なソフトウェアの一覧を記載して「即決でお求めの場合」にはメールで連絡するよう明記していたほか、警察が把握しているだけで数十ものYahoo! IDを使用していた。1年以上前からこれまでに約500人に対して海賊版ソフトウェアを販売し、月20〜40万円を売り上げていた。
この男性は海賊版ソフトウェア販売のために複数の他人名義の口座を使用し、別の口座に売上金を移動し、さらにそこから本人名義の口座に振り込む方法で身元がわからないよう隠ぺい工作をはかっていた。
注目ニュース
米ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)は15日、全世界、および各国・地域における2006年1月から12月までのソフトウェア違法コピー状況を調査した「第4回世界ソフトウェア違法コピー調査」の結果...
BSAとヤフーは22日、「Yahoo!オークション」において、2006年下期のビジネスソフトウェアの違法コピー・海賊版出品物の総出品点数が同年上期と比較して4%弱にまで減少させることに成功したと発表...
ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)は、2005年1月から12月までの全世界におけるPCソフトウェア違法コピー状況を調査した「第3回BSA・IDC世界ソフトウェア違法コピー調査」のまとめを発表...
企業が社内でソフトウェアの不正コピーをすると、いくらソンをするか?
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は25日、警視庁四谷署が23日に、東京・新宿東口の路上でPCソフトの海賊版CD-Rを販売していた無職男性3名を逮捕したと発表した。
特集
- ├オリンパス元専務、社員に再生を呼びかけるサイト「OLYMPUS grassroots」公開
- ├国内企業のセキュリティ対策、2011年度の投資は減少傾向……IDC調べ
- └富士通、グループ業績管理、複数自動仕訳けに対応した「GLOVIA SUMMIT GM」
- ├政府要請によるツイート削除はその国だけの限定に
- ├FileSonicもサービス停止!Megaupload運営者逮捕の影響
- └BIGLOBE、スマホ向けコンテンツ配信サービスにおいてDRM機能の提供を開始



















