YouTubeが圏外から一気に王座へ〜Infoseek 2007年上半期キーワードランキング
1位に輝いたのは、動画共有サイトの代名詞として定着した「YouTube」(2,300P・100%)。週間ランキングでも毎週のように1位にランクインしており、ユーザーの関心の高さがうかがえる。第2位は昨年の総合第3位からワンランクアップ「無料」(2,003P・87%)。昨年総合2位の「2ちゃんねる」(1,696P・74%)は3位となっている。
注目のワードは5位にランクインした「ビリーズブートキャンプ」(1,489P・65%)。映像にそって運動するダイエットプログラムで、世界で1,000万セットを販売したという大ヒット商品だ。6月には考案者であるビリー・ブランクス氏も来日し話題を呼んだ。
また、昨年の総合ランキングで15位の「ブログ」(1,466P・64%)は6位、同じく昨年18位の「mixi」(1,435P・62%)が7位と、ついにトップ10入りを果たしているのも興味深い。YouTube同様、定番サービスとして定着したといえるだろう。有名人では“グラビア界の黒船”と呼ばれた「リア・ディゾン」(792P・34%)が唯一トップ20にランクインしている。
また、総合ランキングのほかに、「時事」「エンタメタイトル」「熱愛系有名人」などカテゴリー別のランキングも発表されている。「時事」カテゴリーの1位は2回目の喫煙問題で事務所を脱退した「加護亜依」(343P)。「エンタメタイトル」では「花より男子」(335P)、「熱愛系有名人」では「藤原紀香」(291P)、「スポーツ男性」では「斎藤佑樹」(231P)がそれぞれ1位を獲得している。
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