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東芝、モバイルノートPC「dynabookSS RX1」シリーズにweb限定モデル——最新の超低電圧版Core 2 Duo U7600を搭載

2007年7月4日(水) 11時21分
dynabookSS RX1/W7Aの画像
dynabookSS RX1/W7A
 東芝は4日、モバイルノートPC「dynabookSS RX1」シリーズのweb限定モデルとして、「dynabookSS RX1/W7A」シリーズを発売。「PARX1W7ALD10W-A」「PARX1W7ALD10W」「PARX1W7ALA10W-A」「PARX1W7ALA10W」の4モデルが用意されている。直販価格はそれぞれ、324,800円、309,800円、294,800円、279,800円。

 dynabookSS RX1シリーズは、「軽さ」「薄さ」「長時間駆動」にこだわった12.1型ワイド液晶ディスプレイ搭載するモバイルノートPC。今回、web限定モデルとして発表されたdynabookSS RX1/W7Aシリーズは、CPUに最新の超低電圧版Core 2 Duo U7600(1.2GHz)を採用し、シリーズ最大となる120GBのHDDを搭載。基本性能の向上を図っている。

 また、シリーズでは初となる、Bluetooth機能を備える。Ver.2.0+EDRに対応し、携帯電話やヘッドセット、デジタルオーディオプレーヤーなどのBluetooth対応機器と高速の無線通信が可能だ。

 製品ラインアップは、Office OneNote 2007およびOffice Personal 2007 with PowerPoint 2007がインストールされたPARX1W7ALD10W-A/PARX1W7ALD10Wと、Office OneNote 2007のみのPARX1W7ALA10W-A/PARX1W7ALA10Wに分けられる。それぞれの上位モデルとなるPARX1W7ALD10W-AとPARX1W7ALA10W-Aは2GBのメモリを搭載。そのほかの2モデルのメモリは1GB。

 そのほかの仕様は共通で、OSはWindows Vista/Business。チップセットはモバイルインテル 945GMS Express。ディスプレイは12.1型ワイドWXGA半透過型TFTカラー液晶で、解像度は1,280×800ピクセル。光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ。無線LANは、IEEE802.11a/b/g準拠のインテル PRO/Wireless ネットワーク・コネクションを採用する。インターフェースとして、USB2.0×3/ミニD-Sub15ピン×1/IEEE1394(4ピン)×1/ヘッドホン出力/マイク入力/SDメモリーカードスロットなどを装備する。セキュリティとしては、TPMチップを内蔵するほか、パワーオンパスワード、HDDパスワードなどを採用。バッテリー駆動時間は約11時間。本体サイズは幅283×高さ19.5〜25.5×奥行き215.8mm。重さは1,084g。
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