独Cherry製キースイッチ採用のワイヤレスキーボード、ソフマップとダイヤテックが共同企画
Majestouch Wirelessは、ソフマップとダイヤテックの共同企画により開発された日本語108配列のBluetoothキーボード。ダイヤテックの人気キーボード「FILCO」シリーズ初のワイヤレスモデルとなる。
これまでのMajestouchシリーズ同様、メカニカル形式のキーボードで、独Cherryのキースイッチを採用。通称「茶軸」と呼ばれるキースイッチ「MX Tactile feel」を採用したモデルと、通称「黒軸」と呼ばれるキースイッチ「MX-Linear action」を採用したモデルが発表された。茶軸はキータッチが軽く、タイプした際にわずかなクリック感があるのが特徴。「黒軸」はクリック感はなく、キーを押し込んでいくと徐々に押し返しが強くなるのが特徴。ソフマップによれば、メカニカル形式のBluetoothキーボードは日本初だという。
無線通信の規格はBluetooth2.0(Class2)+EDRで、最大通信距離は約10m。USBアダプタが付属し、最大7台までのBluetooth機器をPCに接続可能となっている。
キーピッチは19mmで、キーストロークは4mm±0.5mm。本体サイズは幅434×高さ35(スタンド使用時47.5)×奥行き138mm、重さは1.2kg(電池含まず)。本体は単3形電池2本使用。駆動時間は1日5時間使用した場合で約3カ月。各モデルの仕様は以下のとおり。
●FKBT108M/JB
・キースイッチ:MX Tactile feel(茶軸)
・かな印字あり
●FKBT108M/NB
・キースイッチ:MX Tactile feel(茶軸)
・かな印字なし
●FKBT108ML/JB
・キースイッチ:MX-Linear action(黒軸)
・かな印字あり
●FKBT108ML/NB
・キースイッチ:MX-Linear action(黒軸)
・かな印字なし
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