デスクトップアプリはカレンダーと天気がダントツ!——理由は便利だから
同調査は、同社が運営するリサーチコミュニティ「MyVoice」の登録メンバーを対象に、6月1日から5日までの5日間にウェブアンケート形式で実施したもの。有効回答数は1万3,376件。
発表によると、「デスクトップアプリケーション」という言葉の認知度は34%。また、デスクトップアプリケーションの代表格とも言える「ウィジェット」や「ガジェット」の認知率は30.1%で、そのうち利用率は12.1%となった。
デスクトップアプリケーションの利用者に利用しているウィジェット、およびガジェットの機能についての設問では、「カレンダー」と「天気」との回答がずば抜けて多く、それぞれ53.1%、40.2%の回答率だった。デスクトップアプリケーションを利用する理由では、トップは「便利」の56.8%。以下、「なんとなく」が19.9%、「情報がわかりやすい」が16.9%だった。
デスクトップアプリケーションを認知していても利用していない理由については、「PCの負荷がかかる」が37.7%、「面倒くさい」が27.8%、「なんとなく」が19.5%。今後のデスクトップアプリケーションを利用したいかという問いについては、「利用したい」の7.4%、「やや利用したい」の18.8%を合わせて26.2%が利用に積極的な姿勢を見せた。
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