英フェムト・フォーラム、フェムトセル普及に向けて本会議を開催
フェムトセルは、DSLやCATV回線を経由して携帯電話ネットワークにアクセス可能な家庭・小規模オフィス向けの安価、かつ小型の携帯電話アクセスポイント。同フォーラムは、フェムトセル技術の普及にむけて啓蒙活動やエコシステム開発の推進に取り組むと共に、フェムトセルのサービス品質や料金システムなどの優位点をエンドユーザーに対してアピールする。
フォーラム設立メンバー企業は、米・エアバーナ、英・アイピー・アクセス、ピコチップ、ユビクイシスなど7社。
注目ニュース
ソフトバンクモバイルは、フェムトセルを利用した通信システムの実験用無線基地局の免許を総務省より28日に取得し、実証実験を29日に開始した。
シマンテックは15日、Windows Mobile 5.0向けのウイルス対策ソフト「Symantec Mobile AntiVirus 4.0 for Windows Mobile」を発表した。
イー・モバイルは、次世代通信技術に定評がある中国の移動体通信システムサプライヤー、Huawei Technologiesを次世代携帯電話ネットワークの主要サプライヤーに追加すると発表した。
C&C賞受賞記念講演の最後に、NTTドコモ執行役員でありプロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部長である夏野剛氏が壇上に上がった。
ソフトバンク傘下のBBモバイルほか、イー・モバイル、アイ・ピー・モバイルの3社が携帯電話の通信事業者免許が認められたと発表した。
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