KDDI、広域イーサネットの全国展開が完了——中部エリア向けサービス開始
KDDI Area Ethernet(CTC)は、CTCのレイヤ2スイッチと光ファイバー網を利用した広域イーサネットサービス。富士川以西の静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・長野県内で終始するネットワーク構築に適している。
サービス品目は、監視・回線故障連絡なしの「クラス1」、監視・回線故障連絡ありの「クラス2」ともに最大帯域10Mbps・保証帯域1/2/3/5/10Mbps、または最大帯域100Mbps・保証帯域1/2/3/5/10/20/30/50/100Mbps。故障受付・復旧は24時間365日対応。なお、作業時はクラス1は回線借用の通知、クラス2は回線借用の調整が行われる。
網内月間稼働率が99.9%以上、網内遅延時間が平均値20ミリ秒以下、故障回復時間は30分未満がSLAとして設定されている。
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