ネットワンシステムズとブロードバンドタワー、ハイブリッドデータセンターを共同開発
今回の提携で、ネットワンシステムズのIPネットワーク技術と運用サービス、ブロードバンドタワーのデータセンターサービスとインフラを組み合わせることとなった。それにより、マルチベンダー対応のハイブリッドなソリューションを提供可能になるとしている。
ハイブリッド・データセンターサービスでは、ブロードバンドタワーのユーティリティコンピューティングとネットワンシステムズのエキスパートオペレーションセンターによるフルサポート体制と、仮想化・自立化を中心としたマネージドサービスが提供されるのが特徴だ。将来的にはSOAに基づくプラットフォーム機能を担うことを目指すとしている。
注目ニュース
ネットワンシステムズは、米・ARBOR Networksのトラフィック分析・セキュリティアプライアンス「PeakflowSP」を去る6月1日に発売した。
現在、幕張メッセで開催されている「Interop Tokyo 2007」で13日、ブロードバンドタワーの大和田廣樹氏による「デジタル・コンバージェンスがもたらすコンテンツ産業の新世界」と題した特別講...
ブロードバンドタワー(BBTower)は25日、仮想ホスティングサービス「Collective Hosting」を5月9日に開始すると発表した。
情報通信研究機構(NICT)は5日、民間企業19社ならびに2大学と共同で「医療ICTコンソシアム」を組織し、「医療支援無線システム技術」に関する研究を開始した。
ゾーグが運営する写真共有サイト「Zorg」のβ版サービスを4月1日に開始する。一部メンバーの有料化や、メンバーごとの最大フォト保存容量は10GBとなり、さらにアップロード制限も設けられた。




















