日刊スポーツがSNSをオープン〜著名人コミュニティも
「エヌスク」は招待制ではなく、誰でも参加できるオープン型SNSだ。「無料ゾーン」と、月額315円の「有料ゾーン」の2種類のゾーンがある。
まず「無料ゾーン」ではマイページを自由に持ち、ユーザー同士がコミュニケーションを楽しめる。
また毎日出題される設問に答えるとポイントが貯まる「クイズ」や、スポーツ観戦記などを書き込み、コミュニケーションできる「なんでもレビュー」のほか、地元のスポーツ大会などの情報を発信できる「みんなの広場」、誰にも聞けない素朴な疑問を解決できる「Q&A」など、エヌスク独自の機能をもつコンテンツがある。
このほか、「日記」や「コミュニティ」「アルバム」「あしあと」などの一般的な機能も備える。またオープン時には、日刊スポーツ公認のコミュニティを複数用意している。
一方「有料ゾーン」では、オープン当初は日刊スポーツ記者の部屋や、紙面コラム、各界著名人によるエンターテインメント、ライフ、競馬情報など合計30個のコミュニティを用意している。記者や著名人とコメントをやり取りすることで、他のSNSにはないコミュニケーションを楽しめる。
コミュニティのラインアップは、森祇晶「森流野球考」や友成那智「大リーグ全30球場の科学」、ジェフ千葉育成普及部長・池上正「サッカーおとどけ隊が行く!」など。コミュニティは今後も順次、追加する予定だ。
注目ニュース
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マクロミルは20日、動画投稿・共有サイト「YouTube」の視聴動向を調査した「インターネット動画サイトの利用実態調査」の結果を発表した。
マイスペースは、SNS「マイスペースジャパン」のトップページと、ユーザーホームページをリニューアルした。
ミクシィは、6月11日に同社が運営するSNS「mixi」の携帯電話サービス「mixiモバイル」のサイトデザインをリニューアルすると発表した。
レイシスソフトウエアーサービスは、ペット愛好家向けSNS「peecle(ピークル)」にペットオリジナルカレンダー作成機能を付加した。


















