CSKホールディングスとビットアイルが資本・業務提携

2007年6月19日(火) 01時48分
 CSKホールディングスとビットアイルは18日、資本・業務提携をしたと発表した。ビットアイルが第三者割当増資による株式発行を実施し、CSKホールディングスが15,000株を引き受ける。

 CSKグループは、データセンターを保有する一方、250社以上の顧客先にてシステム運用業務を提供。一方、ビットアイルは、中堅・中小規模の企業に対して幅広く販売・マーケティング戦略を推進し、インターネットデータセンター(iDC)サービスを提供している。今回の業務提携によって、CSKグループはビットアイルから同社のデータセンター機能を補完するiDCサービスの提供を受け、さまざまな顧客ニーズに最適なサービスを提供できる体制の拡充を図るとし、またビットアイルはIT系以外の一般事業会社に対してもiDCサービスを販売することが可能になると期待している。両者は今後、アウトソーシングサービス分野における顧客基盤の拡大と充実を図っていく。
《RBB TODAY》
注目の情報[PR]

注目ニュース

シマンテック、Symantec Vision 2007でストレージ環境の統合戦略「Storage United」を発表

 シマンテック コーポレーションは12日(現地時間)、米国ラスベガスで開催されているSymantec Vision 2007にて、Storage Unitedを発表した。

社内の通信機器をアウトソーシング——NEC、コスト削減サービス提供

 NECは7日、電話システムやネットワークシステムを自社資産として保有せずに、従量課金方式により利用可能とする「オンデマンド型ネットワークサービス」を発売した。

 マカフィーは4日、同社の企業向けクライアント・セキュリティ製品「McAfee Managed Total Protection」によりデータセンターが補足した、国内における5月度のネットワーク脅威に...

ブロケード、データセンター・ネットワーキング・ソリューションを拡張する製品群を発表

 米Brocade社(ブロケード)は5月31日(米国時間)、同社のデータセンター・ソリューション製品戦略を一層拡充する、新しいサーバ接続製品ファミリの追加を発表した。今回発表されたのは、ホスト・バス・...

APC、データセンタ向けの水冷/空冷ソリューションを拡大

 APC Japanは29日、データセンターやサーバルーム向け冷却ソリューションの新ラインナップとして、新開発の空冷式(直膨式)の「InfraStruXure InRow RP DX」と、水冷式の光発...

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト