ナノプロ、2006年の携帯電話端末動向をまとめた「端末メーカ各社の国内動向−2006年度通期−」を発売
このレポートによると、2006年度通期における携帯電話端末の国内出荷台数は、シャープがパナソニック モバイルコミュニケーションズや日本電気(NEC)を大きく引き離しトップになったとしている。その差は、2005年度には数十万台であった出荷台数が、2006年度ではシャープのみが1,000万台を突破し、続くパナソニック モバイルや東芝は500万台程度の出荷にとどまっており、その結果シャープは3強から飛躍し、1強へと上り詰めたとしている。
また、2006年の総出荷台数はMNP制度導入があったものの、爆発的な出荷は発生せずに前年同期比0.4%増の4,712万台、全129機種が出荷されたとしている。なお、同レポートでは2007年度の予測として、2006年度下期の勢いを継続しつつ、「おサイフケータイ」やワンセグ対応、HSDPA方式端末の拡充が見込まれることから微増の4,800万台と見込んでいる。
注目ニュース
米・Forward Conceptsは4日(米国時間)、世界の携帯電話市場と携帯電話向け組込チップの調査レポート「携帯電話と端末用チップ市場2007年:世界の携帯電話市場、チップ、加入者の詳細分析」...
インプレスR&Dのシンクタンク部門であるインターネット生活研究所は、成長を続ける電子書籍ビジネスの市場動向調査を発表した。


















