JCNとKDDI、7月に新VODサービスをスタート
このサービスは、国内デジタル放送の標準規格である双方向データ放送方式(BML)を採用し、テレビと親和性の高い柔軟な操作性を実現している点が特徴だ。
JCNグループ・ケーブルテレビ局のデジタル放送サービスを契約しているユーザーは、現在利用しているセットトップボックス(STB)経由で、いつでも好きなときに同サービスを楽しめる。
ビデオコンテンツは、ハリウッド映画から懐かしい名作アニメ、韓流ドラマまでをKDDIが幅広く提供、順次拡充する。視聴料金は、1本105円〜525円 、ドラマ全話パック2,940円など。
また今回のサービスでは、ケーブルテレビ局側で独自のコンテンツを用意することも可能だ。そのためJCNグループ各局は将来的に、契約しているユーザーに地域情報等をオンデマンドで提供することにより、デジタルコミュニティチャンネルやデータ放送との融合を進めていきたい考えだ。
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