子どもにモバイル端末を持たせている親は約3割〜楽天リサーチ調べ
今回の調査では、GPS(Global Positioning System)による位置情報サービスや、携帯端末をもつ子どもの現在地を親が確認できるサービス等について調べた。
それによると、GPS機能付き携帯端末の保有率は33.4%だった。そのうち7割のユーザーが、「自分のもっている端末はGPS機能付きだ」と認識している。
そしてこれらユーザーのうち、56.3%のユーザーが何らかの位置情報サービスを利用している。特に利用率が高いサービスは、自分の現在地を地図などで表示する「現在地表示サービス」で、48.7%と約半数が使っている。
一方、中学生までの子どもを持つ親のうち27.8%が、安全のために何らかのモバイル端末を子どもに持たせていることもわかった。この割合は、同じテーマで2006年8月に実施した第23回調査と比べて5.4ポイント上昇している。また子どもの位置情報がわかる携帯電話・PHS端末を持たせている親は12.2%である。
そして今後、70.6%もの親が、子どもに何らかのモバイル端末を持たせる予定だ。特に位置情報がわかる携帯電話・PHSを持たせたい親は、全体の57.2%を占めている。
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