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沖データ、水平紙送り方式の小型ドットインパクトプリンタを中国市場に投入

2007年6月11日(月) 15時54分
 沖データは11日、水平紙送り方式の小型ドットインパクトプリンタ「MICROLINE 5100F」を発表。中国市場向けの製品で、08年度の販売目標を15万台としている。の画像
 沖データは11日、水平紙送り方式の小型ドットインパクトプリンタ「MICROLINE 5100F」を発表。中国市場向けの製品で、08年度の販売目標を15万台としている。
 沖データは11日、水平紙送り方式の小型ドットインパクトプリンタ「MICROLINE 5100F」を発表。中国市場向けの製品で、08年度の販売目標を15万台としている。

 世界のドットインパクトプリンタ市場は縮小傾向にあるものの、アジア地域や中南米地域、東欧・中近東地域では大きく需要が伸びているという。特に中国は世界最大のドットインパクトプリンタ市場だといわれている。09年度には220万台と予測される中国ドットインパクトプリンタ市場の中で、小型水平商品市場は60万台あるとされている。同社によると、新製品は、中国の市場のニーズに応える性能と価格を実現しているという。

 MICROLINE 5100Fは、金融機関や医療機関、保険業界などの窓口業務用に最適だとしている。限られたデスクスペースで各種伝票類を高速で印字したい業務の用途に適している。クラス最小の設置面積と容量でありながら、最大250CPSの高速印字と、低騒音、低消費電力を実現しているという。
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